■お船祭■


毎年9月27日に氏子が奉納するお船(大人船2・子供船3)は、はね木・丸太・なる棒で骨組を構え、前後の船腹にはきらびやかな男女の着物を掛け、船上の山には穂高独特の古い伝統を持つ穂高人形が飾られます。そして、祭り当日は船と船の勇壮な激突シーンを見ることが出来ます。


■奉射祭■
(おびしや)


安曇野に春を告げるこの祭は毎年3月17日に行われ、太い桑棒の弓で、神の矢、殿の矢に続き12本の矢を大的に射り、その的中により晴雨の順、12か月の豊凶を占うのが特徴で、邪気を払い、天下泰平、五穀豊穣、家内安全、殖産興業発展を祈る祭りで、5百年以上前から行われています。

■早春賦まつり■

■信州安曇野  
   わさび祭 ■

■道祖神まつり■

■喜作祭り■

4月29日(みどりの日)
午前11時
穂高川右岸
早春賦歌碑前
アルプスの秀峰を遠望する景勝の地での式典・コーラス 。
8月初旬
穂高神社周辺を会場に、おどりを中心としたイベントがくりひろげられる。夏の夜を彩る花火大会もある。
8月最終・土・日曜日
※土曜日午後1時
 穂高駅前受付
道祖神めぐり(バスにて)と、地区「子供祭り」への参加、講師による有意義でユーモラスな講演など。
9月第1週 金・土・日
北アルプスの燕岳から槍ヶ岳の縦走路を開拓した猟師小林喜作翁のレリーフ前でその功績を偲び偉業をたたえる